テーマを今風に切り替えました。

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リニューアルってほどではないんですけど。テーマを今風の大きさのものに切り替えました。
レスポンシブルデザインというやつです。
自分でコーディングするのがめんどくさかったので、テーマとプラグインを探しました。

。。。

ありました。

ありがとうございました。

 

で、

テーマを変更したついでに、URLなんかも一部変更したので、
今までブックマークとかしていただいていたURLは使えなくなってるかもしれないです。
ちょこちょこはてブなんかしていただいてる記事もあるんですけど、ご了承くださいませ。

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CodaとZen-Codingのショートカットまとめ。極めると早い。

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コーディング時のエディタは何をつかっていますか?最近Vimでのコーディングが気になりだしています。

Vimをプラグインなどでカスタマイズしまくると、かゆいところに手が届くすばらしいエディタになるとのことで。でも覚えるのが大変。。。

コーディングを早くするコツ。

なぜ、Vimが優れているかといわれると。数少ないキータッチのコマンドで、あっと驚くようなことができてしまうということ。ですよね?

つまり、Vimに限らず、エディタの便利なコマンドを頭に叩き込めば、早くコーディングできるという逆転の発想です。

コーディングにかぎらず、PCのアプリケーションを使う作業は、ショートカットを覚えた数が、作業のスピードに比例すると自分は思っています。

ということで、CodaとZen-Codingのショートカットを極めたら、コーディングが結構早くなるんじゃないかなと思いました。

Coda+Zen-codingで出来る事。

ここでは、Zen-codingの醍醐味である、”「table>tr>td」でエキスパンドするとテーブルタグができるよ。”というような事は一切紹介しません。

選択した箇所を<strong>で囲いたい。とか、◯行目にジャンプしたいとか、そういうどちらかと言えば、オマケ的な機能です。

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[CMS]多言語化、翻訳ファイル.po、.mo。

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CMSなんかをいじっていると、.po、.mo、.potファイルなどで、多言語サイトができると。
といいますか、翻訳するためのファイルが、.po、.mo、.potファイルのこと。
難しそうだったのですが、すごく簡単でした。
(WordPressの場合は、PHP-gettextという仕組みで多言語化をおこなっている。)

po、mo、potファイル説明

まずどいういったファイルなのかという所から。

 

  • .pot:poの元になるファイル(テキストファイル)。
  • .po:potファイルに翻訳文を記入したファイル(テキストファイル)。
  • .mo:poファイルからgettextにより作成されたバイナリファイル。作成するにはツールが必要。WordPressが参照するファイル。

この3つだけ。
.potファイルは翻訳元の文章のリストをまとめたテキスト。.poファイルはテキストエディタで編集できるが、.moはツールを使わなければ変換できない。

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MacのApp Storeに接続出来ない場合の対処法

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問題発覚

MacのLionが発表になりましたね。
「App Store」を使ったことがありませんでしたが、試してみようと思い立ち上げると、以下のようなエラーがでてAppStoreに接続できませんでした。。。。。

・エラーメッセージ

defaultButtonok message This page is inaccessible due to your Parental Control settings. okButtonStringOK

エラーメッセージにはペアレンタルコントロールの設定のせいだよ。ってなメッセージだと思いますが、このメッセージのおかげでまんまとハマった。
結局のところ、ペアレンタルコントロールは全く関係ありませんでした。。。

対策方法がなかなか解らなかったのでメモ。
AppleのSupportコミュニティに解決策がありました。
プリファレンスのファイルを削除するだけで、すごく簡単でした。

App Storeに接続出来なかった場合の対策方法

  1. App Storeを終了させる。
  2. 以下のファイルを削除する。(復旧できるように、念のためデスクトップなどにコピーしてから削除。)
    • /Users/[ユーザ名]/Library/Preferences/com.apple.storeagent.plist
    • /Users/[ユーザ名]/Library/Preferences/com.apple.appstore.plist
  3. App Storeを起動させて、接続出来るか確認

これだけで、問題無く接続できるようになりました。

 

参照先:Apple Suport Communities

https://discussions.apple.com/thread/2739085?start=0&tstart=0

Firefoxのプロファイルorアドオンまとめて切り替える方法(mac)

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Firefoxのアドオンは便利ですね。
いろんなアドオンをいれていると重くなるので、アドオンをまとめて切り替えたくなりました。
で、検索してみると、プロファイルを切り替えれば良いとのこと。

Firefoxプロファイル

Firefoxプロファイル

要は、必要な数だけプロファイルを作成して、切り替えて使用すると。(ただし、プロファイルを切り替えると、履歴、ブックマーク、キーチェーン、COKKIE、アドオンなどなど、全ての情報が一切が引き継がれません。全く別のFirefoxが立ち上がるような感じです。)
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subversionの基本的な覚え書き。その1

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バージョン管理を始めていろいろつまずく。なぜつまずくかって理由は、初めて聞く単語だらけだから。

subversionにおける基本的な用語

というわけで、調べてみたよ。

  • リポジトリ:直訳だと倉庫。この中に過去のバージョンであるとか、リリース履歴であるとか、開発環境だとか、そういうのを全部いれる倉庫。
  • リビジョン:修正が反映されるたびに追加されるバージョンのこと。
  • import:プロジェクトの初期ファイルをリポジトリに挿入する事
  • Checkout:リポジトリのファイルをローカルにダウンロードすること。
  • add:ローカル作業環境で新たに作成したファイルをリポジトリに追加すること。
  • commit:ローカルで修正を行ったファイルをリポジトリに反映させること。
  • update:リポジトリの最新状態から、ローカルファイルとの差分をダウンロードすること。

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mac10.6にsubversionを入れる。

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前回、macで使えるSVNクライアントのソフトを探しました。今回はローカルへの作業環境作り。
subversionをmacに入れることにする。というか、元々入っているみたいだけど、最新版にバージョンアップさせる。
で、入れる方法をいろいろ調べてみると、この2種類ぽい。

  1. subversionの公式サイトからパッケージをダウンロードしてインストール。
  2. MacPortsを経由でsubversionsをインストール。

で、選んだのは後者の方。

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macのSVNクライアント

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ソースコードのバージョン管理を行う為にmacで使えるSVNクライアントのソフトを探してみる。

環境はwindow、Linuxは考えてなくって、
とりあえず、macのローカル環境で使えるもの。

smartSVNはフリーソフト、Versionsはシェアウェアみたい。両方英語でした。

今回はsmartSVNを使って、こちらの記事を参考にさせてもらって、ActionScriptのライブラリ集をチェックアウトしてみた。

versionsだとこんな感じ。

そもそもサブバージョンの仕組みをなんとなくにしか理解していなくって、使うのははじめてで使用感がわからない。versionsの方が使いやすそうな気がする。