symfonyの開発環境つくるために、subversionの使い方なんかをしらべてたら、どうせならtracも使えるようになったほうがいいんじゃないかと思い、tracの使い方なんかを調べています。
ずいぶん脱線してます。
で、まず、考えたのが、とりあえず、ローカルでテストしたかったので、tracもローカルにいれようかなと。ちなみに、ローカル環境というのはmacとMAMPの環境です。subversionはなんとか使い方がわかったので、MAMPのローカル環境にtracが動くようになれば一番いいなと思って、MAMPないでの連携をいろいろ検索してみました。
結果、答えがでず、 あきらめました。ローカル環境はあきらめました。
次に考えたのが、今からためそうとする、共用サーバへtracを入れる方法です。
共用サーバで試すなよと怒られそうですが、ごめんなさい、試してみます。
ちなみに、coreserverで試します。
今回する事
- coreserverにsubversionを入れる。
- ローカルのPCからcoreserver内につくったらリポジトリへチェックアウトが正常にできるかどうか試す。
- coreserverにtracを入れる。
- tracの動作検証。
の順でいきたいとおもいます。一般公開できるようなリポジトリがないので、あくまで手順だけ。
前回(その1)、subversionでの基本コマンドについて書いた。
今回は、リポジトリそのものの構成というか、プロジェクトについて基本的な内容を調べてみた。
/trank、/blanches、/tagsなどなど。いっぱいある。
バージョン管理を始めていろいろつまずく。なぜつまずくかって理由は、初めて聞く単語だらけだから。
subversionにおける基本的な用語
というわけで、調べてみたよ。
- リポジトリ:直訳だと倉庫。この中に過去のバージョンであるとか、リリース履歴であるとか、開発環境だとか、そういうのを全部いれる倉庫。
- リビジョン:修正が反映されるたびに追加されるバージョンのこと。
- import:プロジェクトの初期ファイルをリポジトリに挿入する事
- Checkout:リポジトリのファイルをローカルにダウンロードすること。
- add:ローカル作業環境で新たに作成したファイルをリポジトリに追加すること。
- commit:ローカルで修正を行ったファイルをリポジトリに反映させること。
- update:リポジトリの最新状態から、ローカルファイルとの差分をダウンロードすること。
前回、macで使えるSVNクライアントのソフトを探しました。今回はローカルへの作業環境作り。
subversionをmacに入れることにする。というか、元々入っているみたいだけど、最新版にバージョンアップさせる。
で、入れる方法をいろいろ調べてみると、この2種類ぽい。
- subversionの公式サイトからパッケージをダウンロードしてインストール。
- MacPortsを経由でsubversionsをインストール。
で、選んだのは後者の方。
ソースコードのバージョン管理を行う為にmacで使えるSVNクライアントのソフトを探してみる。
環境はwindow、Linuxは考えてなくって、
とりあえず、macのローカル環境で使えるもの。
smartSVNはフリーソフト、Versionsはシェアウェアみたい。両方英語でした。
今回はsmartSVNを使って、こちらの記事を参考にさせてもらって、ActionScriptのライブラリ集をチェックアウトしてみた。

versionsだとこんな感じ。

そもそもサブバージョンの仕組みをなんとなくにしか理解していなくって、使うのははじめてで使用感がわからない。versionsの方が使いやすそうな気がする。
こんにちは。こんばんは。BGMはTommy emmanuelのOld Town。
さて、symfonyの学習用にローカルPCにインストールすることにしたよ。
というわけで、jobeetの一日目。
ローカル環境は
- Mac OS 10.6 Snow Leoperd
- WEBサーバの環境はMAMP
- symfony1.4.5
というわけで、早速jobeetの案内ページにそって進めてみるのさ。
ローカルのMAMP内に環境つくるんで、/Applications/MAMP/htdocs/jobeetを作業環境にするよ。
MAMPの設定については、割愛。
というわけで、手順の要約。
ブログはーじめーたよー
どこまで続くかわかりませんがやってみますょ。
はう